皆さん、こんばんは。
先日は学校で授業中に京の着倒れ、大阪の食い倒れということわざを聞いてその表現の意味がだいたい理解できましたがなぜかそういうふうに言うかという疑問が浮かびました。
京の着倒れ、大阪の食い倒れの「京」は「京都」のことが分かります。「着倒れ」といっても、着ぶくれしてどこかのゆるキャラのようにまん丸体型になって転んでしまうという意味ではなく、着物に金をつぎ込んで破産することです。同様に「食い倒れ」といっても、食い過ぎてどこかのゆるキャラのようにまん丸体型になって転んでしまうという意味ではなく、食べ物に金をつぎ込んで破産することです。
京都の人は服飾に贅を尽くし、大阪の人は飲食におごる傾向があります。なぜかわかりませんがそういうことはベトナムではあります。
ベトナムでは北部の人はどんなに貧しいてもどんなに多額の借金を抱えても住宅を建てなければならないとかんがえる傾向があります。一方、南部の人は住宅を貸していても現金があれば楽しく生きることできると考える傾向があります。多分地方によって考え方が違うのだと思います。
0 件のコメント:
コメントを投稿