2018年10月3日水曜日

日程 10月03日 「漢字の書の流れ」カム


皆さん、こんばんは。

先週授業中で先生に漢字の書の流れをご紹介いただきました。面白い勉強になりました。

初めに先生は時代の流れに従って正しい順番に篆書、隷書、楷書、行書や草書というの書体を並ぶゲームを行いました。私たちは協力してやりました。長い時間で気が済むまで話し合った後、「篆書、隷書、行書や草書、楷書」という答えを出した。しかし、解答はちょっと違って篆書、隷書、楷書、行書や草書という順番です。その理由は以下通りです。


まずは、「篆書」を紹介します。これはもっとも古い書体と言われています。漢字は昔に「甲骨文字」として生まれたと考えられていますが、これが変化して「篆書」という形に整理されたのです。

次は「隷書」です。これも篆書が整理されたころから篆書を簡略した形で使われました。左右への払いが特徴的です。

そして、「草書」と「行書」を紹介します。
草書は隷書を早書きする過程で書かれるようになったと考えられています。
楷書を崩して書くようになったと言われることもありますが、実はそうではありません。
草書は点画が省略されているので簡便な書体としてもありますが、感情や気分を表現する書体と考えられています。


そして「楷書」です。それは、現在一般的になっている書体です。
隷書や行書が変化する過程で、約3世紀中頃から書かれるようになったと考えられ、や折れ曲がり方が特徴です。現在では、この楷書がもっとも広く流通している書体です。

勉強した漢字でも「書体」に違って、この漢字に気づきるのはできないこともありますね。

0 件のコメント:

コメントを投稿